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【レシピ】お濃茶ミルクジャム

以前に作った
緑の情報満載のお濃茶ミルクジャム

結局レッスンをしなかったので、レシピをのっけておきまーす。
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最初に鍋に入れる材料
・牛乳    1000cc
・生クリーム  400cc
・グラニュー糖 250g

吹きこぼれの心配がないように、
大きめの鍋に上記の材料をすべて入れ
常に強火で、絶えずかき混ぜて
鍋底が焦げないようにします。

1/2~1/3程度まで煮詰まったら
抹茶ペーストを加え、ブレンダーもしくは
泡立て器で抹茶ペーストが均一になるように
混ぜて、好みの濃度になるまで煮詰めます。

抹茶ペースト
・抹茶     50g
・グラニュー糖 50g
・牛乳 80~100g
抹茶ペーストは、材料すべて合わせて練っておきます。


煮詰めたあと、冷めると濃度が極端に上がるので
ゆるい目で仕上げると良いです。

瓶に詰めてフタをして完璧に脱気したら
冷蔵庫保管で3か月持ちます。
脱気なしなら、冷蔵庫保管で
1か月くらいで食べ切ってください。

体に必要な緑の情報を、おいしく取り入れてくださ~い!

頑張って作るべし!クリック!!
   ↓

by konamon-mania | 2018-08-20 23:10 | ジャム | Trackback | Comments(0)

抹茶シュトーレンの配合です

リワインドセラピーのお客さまから頂いた
ゴルゴンゾーラのチーズケーキ。
抹茶シュトーレンとメロンと一緒に乗せたら
豪華になりました✨
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ゴルゴンとメロン
ゴルゴンと抹茶
意外と合います。
先日作った抹茶シュトーレンの配合です。
皮生地で包むタイプのシュトーレンレッスンに参加された方は
レシピを置き換えて作ってみてください。

抹茶シュトーレン 1本分

【中種】
はるゆたか100% 50g
ヨーグルト種    50g
バター       10g

【本ごね】
バター       50g
和三盆糖      30g
塩         1.5g
全卵        10g
抹茶ペースト(抹茶12.5g+水22~24g)

はるゆたか100% 80g
中種        全量

こねあがったら皮生地90gを取り分けたのち
残った生地にマロングラッセ40gを混ぜ込み
黒豆かのこ100gを巻き込む

黒豆かのこはそのまま使っても
水洗いして、ざるにあけて水を切り
ビニール袋に入れて密封し、半日程度冷蔵庫に置き
戻してから使ってもOK

写真の黒豆は100gバージョン。
100g巻き込むと、充実感があるけれど
形作るのがちょっとむつかしいので
70g程度に減らすと比較的簡単に作れます。

焼成 上下火190℃ 50分
焼成後、溶かしバターにどぶん。
そのご冷凍庫で急冷し、抹茶+粉糖でコーティングです。

さてさて、クリックしてみましょうか!


by konamon-mania | 2018-08-09 22:20 | パン | Trackback | Comments(2)

岩津ネギカレーうどん

岩津ネギ3部作、ラストはカレーうどんの汁(だし?)です。

スープとアヒージョを仕込んでいる横で、明日のお昼ごはんも仕込みます。

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・岩津ネギの青いところ 4本分 ぶつ切り
・玉ねぎ 1つ ざく切り
・牛肉 100グラム
・水 200グラム
・白だし 15グラム
・お好みのカレールー 50~80グラム
・水とき片栗粉
・醤油 適宜

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アヒージョを作った後のフライパンをそのまま使用して、玉ねぎを炒めます。

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玉ねぎがしんなりしたら、お肉をいれます。

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その上に岩津ネギを乗せてフタをして、蒸し煮にします。

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ネギがしんなりしたら、水、カレールー、白だしをいれてさらに煮込みます。

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火を止めて、水とき片栗粉を加えて全体をよくかき混ぜてから、さらに煮込みます。
味を確認して必要なら醤油で調整します。

15分くらいでちゃちゃーっと出来上がる、簡単カレーうどん🍴
美味しい素材を使うと、簡単だけど美味しくできるんですよね。


明日のお昼用なので、保存は粗熱がとれたら冷蔵庫で保管します。
食べるときに冷凍うどんを入れ、温まったら完成です。

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by konamon-mania | 2017-12-15 12:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

岩津ネギアヒージョ

岩津ネギ3部作、ポタージュを煮込んでいる間に仕上げる「岩津ネギアヒージョ」です。
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・岩津ネギの白い部分 1本 1.5センチの輪切り
(2センチのぶつ切りの方が良いかも)
・ニンニク 1カケ 細かいみじん切り
・マッシュルーム 1袋 フキンでゴミを掃除して4っ割り
・お好みの海老 1パック 殻をむいてワタを取り、背に薄く切れ目を入れ、軽く塩と日本酒を振りかけておく
・オリーブオイル 適宜(どぼどぼ)
・塩、胡椒 適宜


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フライパンにオリーブオイルとニンニクをいれ、弱火にかけます

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ニンニクに火が入り香りが出てきたら、ネギを入れます

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ネギがしんなりするまで中火で加熱します

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水気を拭き取ったエビを入れて、塩コショウをして火を止めます

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耐熱皿か小さいフライパンに移し、オリーブオイルをなみなみと注ぎます

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とろ火にかけて温めながら、かりっと焼いたフランスパンに乗せて食べます🍴

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左側は蒸したフランスパンです。
たーっぷりオイルが染み込むので美味しいですよ✨

布巾でマッシュルームのお掃除
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最初から耐熱皿や小さいフライパンで作るとこぼしてコンロを汚すので、大きなフライパンに作り耐熱皿に移してます。
たくさん作る場合もこの方式だと楽ちんでーす✨


食べたい食べたい

ぽちっとな。
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by konamon-mania | 2017-12-13 16:25 | 日常 | Trackback | Comments(0)

岩津ネギポタージュ

岩津ネギを4本買ってきました。
今回はポタージュとアヒージョとカレーうどんのだし(汁?)の、岩津ネギ3部作です。

まずはポタージュです。
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岩津ネギ 白い部分を3本 粗ミジン切り
玉ねぎ 大1個 粗ミジン切り
ベーコン 小パック1つ分 5ミリの千切り
コンソメ 1本
水 200cc
生クリーム 1パック(200cc)
オリーブオイル 15cc
塩 5グラム(好みで加減)
白胡椒 5回くらいガリガリ
牛乳 必要があれば濃度の調整

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鍋にオリーブオイルを入れて中火で加熱します

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玉ねぎを入れて透明になり、しんなりするまで炒めます

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岩津ネギを入れてしんなりするまで炒めます

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ベーコンを入れて炒めます

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水、コンソメを入れて中火のまま、柔らかくなるまで20分程度煮ます

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柔らかくなったらブレンダーで滑らかにします(省略しても良いです)

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生クリーム、塩、胡椒を入れ、濃いようなら牛乳で濃度を調整したら完成です。

スープ皿に入れて、オリーブオイルをとろっとかけたり、生クリームをかけたり、パセリをちらしたりして、テンションをあげます🍴

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飾ってみました。

ブレンダーを省略したら、ポタージュではなく具がたっぷりなスープになります。

このポタージュ、本気でうまーい!です。ネギが美味しいとこんなにも美味しくなるんですね✨

簡単に作れるのでおすすめですよ。

岩津ネギ関係者の方は、岩津ネギレシピに関してはどうぞご自由にお使いください✨
で、もっと広めて~

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スペルト小麦のときは、しつこいくらいスペルト小麦推しをしてたら、いつの間にかメジャーになっていて嬉しかったです。
100匹目の猿現象でしょか。
(101匹?それはわんちゃん?)

岩津ネギもぜひ。
by konamon-mania | 2017-12-12 18:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

マロングラッセの作り方 後編

無事に栗にキズがつかずに渋皮が剥けたら、メジャーな作り方では一つ一つガーゼで包む・・・という根気のいる作業をするようです。
栗を茹でていると、表面から剥がれてきます。そしてそこから割れていきます。それを防止して中まで柔らかくする為ですね。

柔らかくなって、糖分で栗の水分を抜ききるまでは、栗の型崩れとの戦いです。

でも、面倒だなー
なんとかならんかなー

要するに表面が踊らなかったらええよね?
という事で、洗って何回か使えるタイプのキッチンペーパーに横2列に並べ、くるくる巻いてみました。
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反省点。
ここで紐で縛っておけば、あまり栗が動かずにすんだのにー


柔らかくなっているのを食べて確認します。
柔らかくなってないのにシロップに浸けて加熱しても、それ以上柔らかくならない黒豆の理論と同じです。


キッチンペーパーのままザルに入れて、そのザルを鍋に入れて、砂糖と水が一対一のシロップをヒタヒタになるまでいれ、バニラビーンズを鞘ごと入れ、沸騰直前まで加熱し火を止める。

この時ぐらぐら沸かすと栗が動いて割れます。その直前で火を止めます。
動くのと浮くのを防止するため、蓋をそっと乗っけました。ザルの縁に乗っかってます。気持ち優しいめ。
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そして冷めるまで放置。
冷めるにしたがって味がしみる煮物の理論です。

1.冷めたら蓋を外し、ザルごと栗を取り出してボウルなどに除けておきます。

2.シロップに砂糖を150グラムほど追加して濃度を少し上げます。

3.そこにザルごとの栗を戻し、栗が暖まるまで加熱しますが、ぐらぐらさせないところで火を止めて冷まします。

1~3までを繰り返すこと8~10回。
途中で栗の脱水が進み、崩れない状態になります。

最終的には、冷めたときにシロップの表面が臼氷が張ったようにシャリっとするまで濃度を上げます。
そうなったらシロップを加熱し、熱々の状態の栗を網に取り出して乾燥させます。
熱いものの方が水分が飛びやすいですから。

取り出し直後
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すぐに乾いて手にシロップがつかない状態です。
べたべたしているようなら、砂糖の濃度が低いので、もう一度シロップを煮詰めて栗を浸して冷ます。
そして加熱してから取り出す作業をします。


一晩乾燥後
(おしゃれ写真を狙い、照明を点けてないので暗いです)
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丸一日経過(照明がついててずいぶん色が違うのと、しかもひっくり返したので比較しにくいですが、砂糖ジャリジャリ)
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グラスのかかったマロンとなりました~

お疲れさーん、クリック!!

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by konamon-mania | 2017-10-04 12:08 | 日常 | Trackback | Comments(2)

マロングラッセの作り方 前編

マロングラッセを一度作ると、渋皮煮がどれだけ楽に感じるようになるか・・・
ぜひ、一度チャレンジしてみてください。

材料
・栗4L 1キロ
(せっかくなら大きいのが良いなぁ)
・グラニュー糖 2キロ~2.5キロ
(煮詰め具合でかわります)
・バニラビーンズ(お好みで)

あら。
とてもシンプルですね。

ですが、栗選びが重要です。
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マロングラッセに向いている栗は、とにかく新鮮なもの。
あとは渋皮がとれやすいタイプのもの。和栗は渋皮が取れにくいです。
イタリアやフランスの栗はとれやすいらしいです。だから渋皮煮ではなくマロングラッセなのかな。


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買ってきた栗は乾燥しないように水に浸けます。虫が入ってたら出てきてもらえることもあります。

鬼皮剥き
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栗の鬼皮(一番外の固い皮)を剥くときは、栗の表面に切れ目を入れて(入れなくても新鮮なら大丈夫)熱湯に30秒~1分くらい浸けると剥きやすいです。

加熱し続けると栗に火が入って、渋皮が剥きにくくなるので、面倒だけど剥く分をちょびちょび熱湯につけます。

渋皮だけになりました。
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疲れたら水を張った状態で冷蔵庫で保管して、次の日かそのまた次の日に、渋皮を剥くと良いです。
一気にやると集中力がなくなってきますから。そうなると、栗ご飯の具が増え続けます・・・

渋皮剥き
渋皮も剥く直前に、熱湯に30秒~1分くらい浸けます。
ペティナイフでそーっと剥きます。
実と皮の間に刃先を差し込んで、そっと持ち上げるとぺらっと取れたりして、か・い・か・ん。
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爪でも剥けますが、最終的に爪と間の身が痛くなりすぎて、とってもリスキーなのでおすすめはしません。


さて。
ここまではウォーミングアップです。


この後、悲喜こもごもな作業に突入していきます。
写真枚数の都合で、明日(以降に)続きます。


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by konamon-mania | 2017-10-03 23:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)

スモモ・ネクタリン・バナナのミックスジャムの作り方

食べたーい食べたーい!
という声がありまして、レッスンでは
やらないので作り方を載せときますね。

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・ネクタリン 400g(正味量)7ミリの銀杏切り
・ネクタリン用の砂糖 140g

鍋にネクタリンと砂糖の半量を入れ、火が通るまで加熱したら、残りの砂糖を入れてさらに炊く。

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・バナナ 300g(正味量)1センチの輪切りにする
・バナナ用の砂糖 75g
・スモモジュレ 550g

鍋にバナナ、スモモジュレの半量を入れ、バナナに火が通るまで加熱したら、
残りのスモモジュレと砂糖を入れてさらに炊く。

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両方を合わせて好みの濃度になるまで炊いたら完成。

あら、簡単。
って思うでしょ?

実際の作業では、なるほど~という手の動きをしておりまして、それが言語化できない残念なわたし・・・

詳しい説明をご希望の方は、レッスンのちょっとした空白時間におうかがいしまーす!
(来てね✨)

ん?
スモモのジュレの作り方が載ってないって?


スモモのジュレの作り方を希望、クリック!!

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by konamon-mania | 2017-08-10 14:16 | Trackback | Comments(0)

栗のクグロフ

ジャムの試作をしてみたけれど・・・
味がわかりません!!!
食べ物に携わるときは、体調万全でないといけませんね~
今日は早寝します☆

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マロンペーストがたっぷりあるので、栗のクグロフを焼きました。
中身はこんな感じ。

バター 500g
サバトンマロンペースト 250g
砂糖 400g
全卵 400g 
薄力粉 500g
BP 6g
栗渋皮煮 600g

これを上から順番に混ぜて焼きました。

この型で18個分です。
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つやつやの生地を作ったら、かなり膨らむので
型いっぱいに生地を入れると不細工な形になります。
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一度に12個をオーブンに入れてみたけれど、
黒い型って焼きがキレイに入りますね。

熱いうちにラム酒で割った、渋皮煮のシロップを打ちました。
しっとり~♪
冷めてからアイシングをかけて、刻んだマロングラッセを飾って完成!
かなりずっしり重たい栗のケーキです(^^)
3日目くらいが美味しい♪♪

さ、早寝しよう~
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by konamon-mania | 2011-11-28 00:31 | こねる会 | Trackback | Comments(12)

栗パウンドケーキ

「ごろすけほーほー」に、渋皮煮をのっけた流れで栗のケーキを。
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材料
 バター 150g
 砂糖  100g
 卵    3個
 塩    小さじ2/3
 マロンペースト 100g
 バニラエキス  小さじ1/2
 薄力粉 150g+ベーキングパウダー 小さじ1
 栗渋皮煮10粒 

上から順番に混ぜていくだけで、生地ができます。
渋皮煮は、半割でも1/4割でも、お好みで!!
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焼き時間は180℃・50分かかりました。
型はこれを愛用しています。
折り込みのパンをつくるのに、ちょうど良いサイズなんです(^^)




ぽちっとよろしう♪
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by konamon-mania | 2011-09-09 00:10 | こねる会 | Trackback | Comments(8)

粉もん大好きなんです


by takako
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