ロデブとチャバタの違いって?

昨日の生地はこんな感じになりました。
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赤パンの外見が地味ですね。。。
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カットしてみたら赤ワインの感じが出てました。

ロデブとチャバタって何がどう違うの?って思った事ありませんか。
どっちも加水が高くて、でろでろ生地です。
違うところというと
・フランスとイタリアで国が違う。
・大型パンと小型パン。
・時間をかけて食べる(保存性が高い)パンとそうでないパン。
・保存させるためしっかり焼き込むのと、パニーニなどのサンドイッチにするので
 あまり焼き込まず白っぽくて柔らかくても良いパン。
・縦に伸びて欲しいのと、横に伸びて良いパン(チャバタ=スリッパですから)

こうして書いてみると、結構大きな違いがありますね。

どっちにしても、日本の粉で、日本の環境で焼くので
ロデブ的なパン、チャバタ的なパンって言うのが正しいのかな。
さしずめ上のパンなどはは、粉もんマニア的ロデブと言ったところ。

高加水パンは国産小麦を使うと、もちもちの食感になります。
焼きたてはカットするのが一苦労でした。
これ、きっと醤油と海苔があったら美味しいですよね♪

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by konamon-mania | 2014-07-28 00:59 | パン | Trackback | Comments(0)